奇想天外

ゲーム、アニメ、漫画・・・についての徒然日記

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6日前

2008 - 08/27 [Wed] - 14:26

 グル祭開催6日前ですよ!! 


まずは叫んでおかないとねえ(笑)。
それから


 「〔プレゼント〕 あなたのブログが本になる!50名様のブログを本にします。 」


だ、そうですよ?
ブログが本になるのか〜。面白そうですが、ここで当選した人のブログは皆様に紹介されるようです。
と、いうことは綺麗な写真を載せているブログとかの方が映えるでしょうし、何より


 二次創作やってるブログは一般人にはきついんじゃないかしら。


好きな人はいいですけど、その方面を全く知らない人にまさか紹介できないしょうねえ。
本にするなら個人的にやった方がいい気がします。

あと一週間!

2008 - 08/26 [Tue] - 12:26

 「石化」に沢山の拍手をありがとうございました!!正直、こんなに拍手を貰ったのは初めてです・・・!!毎回ssを載せるのはドキドキするんですが、すっごく嬉しかったです☆本当にありがとうございましたm(_ _)m


 それからそれから。misさんの開催される

 
 グル祭まであと一週間!!


ですよ!!!いや〜楽しみだ〜♪♪♪
1日の夜からスタンバイしなければ(笑)。皆さんも是非ご参加くださいね〜☆


・・・あ。よく見たら8000HITしてる・・・!!!
いつの間に。
訪問してくださった方、本当にありがとうございましたm(_ _)m

石化15

2008 - 08/25 [Mon] - 18:46

「・・・何かあったのか?」

ラファーガの表情に迷いはない。
それだけの理由があると感じた。

「城の術師たちに、貴方を守るように頼まれました」

「守る?・・・私を?」

首を傾げるクレフ。
術師たちにそんな指示を与えた記憶はないし、その必要もない。

「・・・こんな非常時に貴方がいない時点で、
貴方が何かに巻き込まれたのは明らかです。
術師たちも大変心配していました」

成程、とクレフは納得した。
指示した時点では生き残るか分からなかったため、
自分の居場所までは伝えてなかったのだ。

「・・・私は大丈夫だ。住民達を守ってくれ」

「住民達は術師たちが守ってくれています。
貴方の御指示の通りに」

「いや、しかし・・・」

「我々にとっては貴方も守るべき人なのです。導師クレフ」

傍らのモコナも賛同するようにぷうぷうと鳴いていた。

「・・・」

反論できなかった。
いや、守るべき立場のはずが今回の戦いでは・・・

「・・・守られてばかりだな」

はっきりとした苦笑が浮かぶ。

石化する心を守ってくれたプレセアも。
殺害ではなく石化を選んだザガートも。
そして今ここに来てくれたラファーガも、城の術師たちにも。

ならば。

クレフは導師としてラファーガに命じた。

「・・・分かった。
ラファーガは私の手伝いを頼む」

「手伝い・・・とは」

「・・・今に、分かる」

クレフは視線を外し、戦っている少女達の方向へめぐらせる。
今に、姫の創っていた世界は崩壊する。
その後の世界がどんなものかは分からない。
だが、この世界を、彼らが命を懸けて守ったこの国を失うわけにはいかない。

決意と共にクレフは杖を握り締めた。


fin.


後書き。

石化された時、クレフは何やってたのかな〜と思いついて書いたssです。
光達に通信していたところまでは分かるんですけど、
最後明らか死に掛けてましたよね?(汗)
石化を解除できたのはザガートが消えたからでしょうけど。
でもちょっと何かあれば面白いかなと思って、
プレセアとザガートが会いに来る話にしてみました。

因みにラファーガとモコナは
アニメで何気にクレフの後ろやら腕の中にいたので
つけたしです。

それではここまで読んでくださった方、ありがとうございましたm(_ _)m
感想お待ちしています!

息したかも(BlogPet)

2008 - 08/25 [Mon] - 07:39

きのうutsubokazuraと、息したかもー。
でも、咄嗟っぽい徘徊したかも。
それできのう、指摘しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「リーマス」が書きました。

石化14

2008 - 08/24 [Sun] - 18:44

クレフの前に跪くラファーガ。

「・・・導師。お探しいたしました」

律儀に一礼する彼は、あの日別れたときのままだった。
魔法1つ使えなかった自分に苦笑しながら礼を言う。

「・・・すまない。助かった」

「いえ。ご無事で何よりです」

「ありがとう。早速で悪いが、住民達の救助に向かってくれ」

聖なる場所であった精霊の森ですら、魔物たちの住処になっている。
ましてや町の方ではどうなっているかなど想像に難くない。
救助が必要なのは、住民達だとクレフは思った。

「申し訳ありませんが、そのご命令には従えません」

「・・・何?」

いつも忠実に命令を守る彼の、らしくない返事にクレフは驚いた。

「・・・何かあったのか?」

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