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<title>奇想天外</title>
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<description>ゲーム、アニメ、漫画・・・についての徒然日記</description>
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<title>音(BlogPet)</title>
<description> utsubokazuraの「音」のまねしてかいてみるねペンが書類の擦れる音と共に何も聞こえて、私の上を追って、行かなくなった、と、音たち？同じ部屋の擦れる音と共に何も聞こえてしまう♪ひゅっと椅子の擦れる音をめくる音がない。なんでもありません、私の音が開く♪きいと伝えると軽く杖を走る音が開く！！とんと積み重なる本の閉まる音がない。「どうした？」手を振る音と共に何も聞こえなくなった。交互に掛けられる落ち着いた声。き
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<![CDATA[ utsubokazuraの「<a href="http://utsubokazura.blog114.fc2.com/blog-entry-887.html">音</a>」のまねしてかいてみるね<br /><br />ペンが書類の擦れる音と共に何も聞こえて、私の上を追って、行かなくなった、と、音たち？<br />同じ部屋の擦れる音と共に何も聞こえてしまう♪<br />ひゅっと椅子の擦れる音をめくる音がない。<br />なんでもありません、私の音が開く♪<br />きいと伝えると軽く杖を走る音が開く！！<br />とんと積み重なる本の閉まる音がない。<br />「どうした？」手を振る音と共に何も聞こえなくなった。<br />交互に掛けられる落ち着いた声。<br />きいと軽く杖をつく、彼の会話！<br />fin.<br /><br />*このエントリは、<a href="http://www.blogpet.net/" target="_blank">ブログペット</a>の「<a href="http://www.blogpet.net/profile/view/ae40734c672d0005105486b472d179b5">リーマス</a>」が書きました。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T10:37:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>ウツボカズラ</dc:creator>
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<title>音</title>
<description> ペンが書類の上を走る音。頁をめくる音。きいと椅子の軋む音。本棚から引き出される本と本の擦れる音。とんと積み重なる本の音。いつもの、彼のいる部屋の音。「どうした？」手を止めていた私に掛けられる落ち着いた声。なんでもありません、と答えるとそうか、と短い返答の後また聞こえる音たち。不意に扉の向こうからパタパタと軽い足音。ひゅっと軽く杖を振る音。ぎいいと扉が開く。訪問者と彼の会話。「・・・分かった」立ち上
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<![CDATA[ ペンが書類の上を走る音。<br />頁をめくる音。<br />きいと椅子の軋む音。<br />本棚から引き出される本と本の擦れる音。<br />とんと積み重なる本の音。<br /><br />いつもの、彼のいる部屋の音。<br /><br />「どうした？」<br /><br />手を止めていた私に掛けられる落ち着いた声。<br />なんでもありません、と答えると<br />そうか、と短い返答の後<br />また聞こえる音たち。<br /><br />不意に扉の向こうからパタパタと<br />軽い足音。<br />ひゅっと軽く杖を振る音。<br />ぎいいと扉が開く。<br />訪問者と彼の会話。<br /><br />「・・・分かった」<br /><br />立ち上がる音。<br /><br />「お前はどうする？」<br /><br />もう少し整理してから参ります、と伝えると、<br />分かった、と短い返答。<br /><br />側を通り過ぎていく足音。<br />杖をつく、硬い音。<br />交互に聞こえて、<br />最後に扉の閉まる音と共に何も聞こえなくなった。<br /><br />ふうとため息をついてしまう。<br />同じ部屋にいるのに、音がない。<br />聞こえるのは、私の音だけ。<br /><br />早く、行かなくちゃ。<br />あの人を追って、私の音を重ねられるように。<br /><br /><br />fin. ]]>
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<dc:subject>１ページ未満のｓｓ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T00:17:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ウツボカズラ</dc:creator>
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<title>側</title>
<description> 　カテゴリーとするには、短すぎる１P未満のｓｓをこっちで載せていきます。クレプレばっかりで、尚且つオチも一緒だと思います。・・・書いているのが私だから（笑）。勿論、一話完結です。　よろしければ、続きを読むからどうぞ。
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<![CDATA[ 　カテゴリーとするには、短すぎる１P未満のｓｓをこっちで載せていきます。クレプレばっかりで、尚且つオチも一緒だと思います。・・・書いているのが私だから（笑）。勿論、一話完結です。<br /><br />　よろしければ、続きを読むからどうぞ。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>１ページ未満のｓｓ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T00:11:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>ウツボカズラ</dc:creator>
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<title>いじってみた。</title>
<description> 　「治療中」「管理」にそれぞれ拍手をありがとうございましたm(_ _)m　いつの間にか16000HITも超えていましたね・・・！！塵も積もればでしょうか。折角なので、拍手の設定をちょこっとだけいじってみました。本当は短いｓｓでも載せたかったんですが・・・・・・全２００文字以内は、短すぎる。流石に、載せられませんでした。なので、こっちで１P限定カテゴリーでも作って偶に載せていこうと思っています。　あと、テンプレート
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<![CDATA[ 　<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#ff0000">「治療中」「管理」にそれぞれ拍手をありがとうございましたm(_ _)m</span></strong></span><br /><br />　いつの間にか16000HITも超えていましたね・・・！！塵も積もればでしょうか。折角なので、拍手の設定をちょこっとだけいじってみました。本当は短いｓｓでも載せたかったんですが・・・<br /><br /><strong>・・・全２００文字以内は、短すぎる。</strong><br /><br />流石に、載せられませんでした。なので、こっちで１P限定カテゴリーでも作って偶に載せていこうと思っています。<br /><br />　あと、テンプレート。<br />これも変えてみようとも思うんですが、今のPCのテンプレートの仕様とデザインが気に入りすぎて、なかなか変えられません。だから、携帯だけ、変えてみました。<br />・・・クリスマスバージョンだけど（笑）。<br /><br />まだ11月なのにねえ。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T13:00:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>ウツボカズラ</dc:creator>
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<title>治療中３</title>
<description> 『おや。どうしたんですか、ランティス』無表情で入ってくる黒髪の青年。無言で傍らの椅子に座る。『もしかして、貴方も様子を見に来てくれたんですか？』ぴくりと黒髪の青年が反応する。「誰か来たのか」その反応は、イーグルの予想が当たったことを示していた。『ありがとうございます。先程、導師が来て下さっていたんですよ』「・・・」ベッドに横たわる親友をランティスはじっと凝視した。『ランティス。この国は・・・導師の
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<![CDATA[ 『おや。どうしたんですか、ランティス』<br /><br />無表情で入ってくる黒髪の青年。<br />無言で傍らの椅子に座る。<br /><br />『もしかして、貴方も様子を見に来てくれたんですか？』<br /><br />ぴくりと黒髪の青年が反応する。<br /><br />「誰か来たのか」<br /><br />その反応は、イーグルの予想が当たったことを示していた。<br /><br />『ありがとうございます。<br />先程、導師が来て下さっていたんですよ』<br /><br />「・・・」<br /><br />ベッドに横たわる親友を<br />ランティスはじっと凝視した。<br /><br />『ランティス。<br />この国は・・・導師のような方がいて幸運だったと<br />僕は思います』<br /><br />返事はない。<br />だがイーグルはこの親友がきちんを話を聞いてくれていることを知っていた。<br /><br />『意志の世界。<br />響きはいいんですが、この「意志」には<br />善悪の区別はないんですよね？』<br /><br />「そうだ」<br /><br />『柱制度があったときは・・・<br />柱が、一番の意志の持ち主だった。<br />そうですね？』<br /><br />「ああ」<br /><br />『もし柱を超える意志を持つものが現れれば、<br />その者が、柱になる。<br />でもこの柱は、自分の幸せは願うことができなかった』<br /><br />「・・・」<br /><br />『つまり、もし私利私欲で柱となっても<br />その願いは叶わなかったわけです。<br />ここに、柱制度の厳格なルールがあったわけです』<br /><br />『ですが、柱制度は廃止された。<br />誰もが、己の幸せを願うことができる』<br /><br />『この願いに、善悪の区別はない』<br /><br />『ならば』<br /><br />『戦乱を強く強く願う者がいれば、<br />叶う可能性がある』<br /><br />『意志の力だけでなく、権力も合わされば尚更です』<br /><br />「・・・そうだ」<br /><br />『・・・もし、導師が、そんな人だったら<br />この国は簡単に戦乱の時代に入ってしまうんですよね・・・』<br /><br />「造作ないことだ」<br /><br />『だから、ですよ。<br />この国の導師が、導師クレフのような方だからこそ<br />今の平和があるんでしょうね』<br /><br />『さっき、導師に尋ねてみたんですよ』<br /><br />『何故、移動要塞を破壊しなかったのか』<br /><br />イーグルは少し間を置いた。<br /><br />『犠牲を出したくなかった、だそうですよ』<br /><br />ランティスの表情は変わらない。<br />予想通りの答えだったのだろう。<br /><br />『・・・戦いに、犠牲は付き物。<br />仕方ないことだと諦めていたオートザムの考え方を・・・<br />導師はきちんと否定して下さったんです』<br /><br />『術師の方が仰っていました。<br />導師は、この国の人々を愛して下さると』<br /><br />『どうやら・・・この国だけでないようですね』<br /><br />「人の命に、国の差別などない」<br /><br />銀髪の青年が微笑んだように見えた。<br /><br />『そうですね。<br />でも、僕もオートザムの民もずっと<br />忘れていたように思います』<br /><br />『自分と違う者を思いやること。<br />他を犠牲にするのではなく、<br />他と協力して、問題を解決することを』<br /><br />「それを伝えるなら<br />さっさと体を治せ」<br /><br />素っ気ない口調に込められた<br />確かな心。<br /><br />『そうですね。<br />僕は、この国で貰った心を<br />きちんと返さないといけないようです』<br /><br />「・・・また来る」<br /><br />来たときのように<br />さっと帰った親友。<br />イーグルは静かに微笑んだ。<br /><br />『ええ。お待ちしていますよ』<br /><br /><br />fin.<br /><br /><br />後書き。<br /><br />原作終了直後なんでしょうかねえー。<br />病により眠ったままだけど、ヒカルたちの願いでちょこっとずつ回復中のイーグル。<br />といいつつも、屹度セフィーロで治療も受けてたんだろうなと思ったことから<br />このｓｓになった・・・筈です。<br />大分前に書いたからなあ・・・。<br />本当はもっと描写をいれるつもりだったんですが、<br />難しいので会話だけになりました。<br /><br />個人的には最後のイーグルとランティスの会話がお気に入りです。<br />素っ気無いけど親友を心配しているランティスと、<br />それをちゃんと分かっているイーグル、みたいな。<br />この二人もいい組み合わせですねー。人気なの分かるなあ。<br /><br />それでは、ここまでお付き合いくださりありがとうございましたm(_ _)m<br />感想等あればお待ちしています☆ ]]>
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<dc:subject>治療中</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T00:26:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>ウツボカズラ</dc:creator>
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